株をはじめよう!と一念発起してはじめてみたものの日本株はどうにも元気がありません。 ふと隣の国をみつめてみれば中国が。いま中国は昔の日本のように高度経済発展のまっただなかにいます。 このチャンスをあなたはどう見ますか?
株に絶対はありませんので言い切れるわけではありませんが、中国は毎年8%近い経済成長をとげています。 世界3大投資家であるジムロジャーズも「21世紀は中国の世紀」と言い切ってしまうように 中国の成長の伸びしろは2008年のいまでもまだまだ図りしりえません。
2007年の10月までのあいだ中国株は何倍にもなりました。その反動もあってここ1年近くは暴落の嵐。 50%、60%も株価を下げています。
正直、私もここまで下げるとは思いませんでしたがサブプライム問題によって世界恐慌の一歩手前まで来ている ためにその影響を受けているとも思えます。100年に1回の経済危機の真っ只中だからこそ、逆に考えれば 「この危機の後は上がるだけ」とも思えるわけです。私は2009年にかけて中国株を買うつもりです。
前述したように株は基本的に国の経済、そして企業の成長とともに動くものですから、 この経済成長がまだ続くと見れば、中国株は非常に魅力的だと思います。 一方で中国のカントリーリスクや「経済成長の数値自体が信用できない!」なんて声もありますから 賛否両論です。
それでももし、そんな中国株に投資してみたいなんて思えるのであれば 10銘柄ぐらいに分散投資して長期でもってみてはどうでしょうか。 2008年のいま中国株は暴落して割安になってますから。ながーい目でみれば買い時かもしれませんね。
中国株を始めて売買するのであれば、中国株の知識、中国の雰囲気を知っておくことが必用です。 そこで私がいつも見ている人気で役立つサイトを紹介したいと思います。
この4つのサイトを毎日見ていれば充分すぎるほどの中国株情報がつかめます。ちなみに私の場合は上のサイト群のほかに 中国株2季報を買って銘柄分析しています。あと気になる人は個人の中国株ブログを探して読んでみても面白いでしょう。
個人的な相場観として中国株はまだまだこれから成長すると思っています。 だから、暴落したいまがチャンスだと見込んで上がる前に投資したいとも考えています。
1960年代の東京オリンピックを経て1989年のバブル崩壊まで右肩上がりで日経平均は成長しました。 これから中国も30年前の日本と同じことがおこると思っています。中国株。とても魅力的な市場ではないでしょうか!
投資は自己責任で。